資格とは、なりたい自分になるためのパスポート

こんにちは。イグニスです。

僕自身資格を60個以上持っています。
マニアと思われ「資格って何ですか?」って良く聴かれます。
僕は「なりたい自分になるためのパスポート」と表現します。

クリエイティブな方の場合は、作品集(ポートフォリオ)等の自身が作成したものを示すことで一定のスキルを表現することが可能ですが、残念ながら事務系だと自身のスキルを表現するのは、基本的に職務経歴書(つまり実務経験)くらいになります。

その中で、資格というのは「一定の勉強をしてきた証」です。
更に、やりたい仕事に関連するものであれば興味を持っている証明にもなります。

例えば、経理の仕事に就きたいという人が居たとします。
経理の仕事には簿記が必須であることは多くの人が知ることです。

余裕のある会社であれば、入社後専門学校に通わせてくれるケースもあります。
しかし、大半の会社は「既に知識を保有している」ことが前提になります。
これは、現実なのです。

そこで面接の際に、口頭で「私は簿記の知識があります!」と言っても説得力はありません。それよりも「日商簿記検定3級」と書かれた合格証書1枚の方が説得力があります。

だから、経理の募集の場合は「簿記資格歓迎!」というのが多いのです。

就きたい仕事を見つけ、勉強をし、資格を取得できれば、転職前・就職前における大きなアドバンテージになるのです。少なくともマイナスにはなりません。

また、資格というのは仕事に役立つものだけではありません。
「ビール検定」とか「ご当地検定」のように純粋に実力を測るものも数多く存在します。
まさしくプライベートも含めて、実力の指標として活用できる訳です。

次回以降もしばらく資格についてお話します。
それではまた。

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