Yahoo!知恵袋のカテゴリーマスターになるためのシンプルな6条件

実は今更ながら先週より「Yahoo!知恵袋」の回答者としてデビューしました。
今までは完全なROM専だったのですが、文章力を鍛えたいということと、
どのようなことで人が悩んでいるかを純粋に知りたかったからです。

そして6日目にして「資格」のカテゴリーマスターに選出されました!

まぁ、とは言っても「暇人の証」とか言われるものですけどね>カテゴリーマスター
ただ、どんなものより無いよりあった方が良いというのも事実。

という訳で、短期間にカテゴリーマスターになれる方法について、
皆さんにシェアしてみようと思います。

Yahoo!知恵袋とは

そもそもYahoo!知恵袋とは何か。
Yahoo!が運営しているQ&Aサイトですね。
会員が有している悩みや質問が書かれていて、それを回答者が回答することで、
悩みを解決するという知識のシェアサイトです。


他にもOKWaveとか、人力検索はてな等様々なサイトがあったりします。

カテゴリーマスターとは

暇人の証。
違った。真面目に回答しているそのカテゴリーごとの回答者で優秀な人です。

選出されるメリットは全くありません。
強いてあげれば、そのカテゴリーで真面目に答えていることの証明ですかね。
あとは自己満足です(そのカテゴリーなら任せろ!みたいな)。

カテゴリーマスターには2種類あって、ランキングによるカテゴリーマスターと
急上昇というカテゴリーマスターと2種類あります。

ちなみに、急上昇の2番目のアカウントが僕のアカウントになります。

ランキング

今までのベストアンサー数でランキングされているものであって、
各カテゴリーごとに3人だけ選出されます。
こちらでカテゴリーマスターになりたいなら・・・まぁ頑張れってところです。

急上昇

各カテゴリーごとに2名選出されます。
直近2週間のベストアンサー数で決まるようです。
速攻でカテゴリマスターになるためにはこちらしかありません。

ベストアンサーに選ばれるコツ

自分の得意分野を狙う

苦手なものを答えるのは苦しいだけなので、とにかく自分にとって得意なものに答えていく。
シンプルだけどこれが一番です。僕の場合は基本的に「資格」「簿記」と「経営」に絞って回答しています。

競争の激しい分野・問題を避ける

質問が目立つ=回答者も非常に多くなります。
そのため、つたない回答だと当然のことながらベストアンサーに至りません。
そのため、競争が激しい分野を避けていくとカテゴリーマスターになりやすいです。

回答者の回答をしっかり読む

他の回答者が先に回答しているケースが多いです。
まず読んでみて、自分がもっと良い回答ができるものだけ回答しましょう。
少なくとも、完璧だなと思った回答があるのに、回答するという無謀なものは避けましょう。

ググれとか批判するなら回答しない

良くググれという発言とか、回答者にもっと調べろというのは良くあります。
でも、「調べてもわからないから質問している」のが大半です。
ググって判るならそもそも質問しない訳です(質問書く方が大変)。
そのため、ググれではなく、簡単に答えられるなら簡単に答えて、
それで感謝される方が双方にとって幸せなのです。

また、質問そのものの批判というのも多く見受けられます。
中には質問の体をなしていないものもあります。

そういう批判したい気持ちが芽生える質問は無視しましょう。
批判したり、不毛な回答をすることはベストアンサーから大きく逸脱するだけです。

過信しないで回答する前に確認

回答を闇雲にするだけではなく、回答する前にこれで正しいのかを確認しましょう。
もしかしたら時代が変わって、その時の時代環境と大きく異なっているかもしれません。
質問者に対し、ミスリードさせることが信頼の低下に繋がります。

自分の知識を再確認する機会だと思って、回答する前に確認しましょう。
間違えた回答をするとベストアンサーどころではありません。

相手に寄り添う姿勢

ある意味、産業カウンセラーの勉強で学んだところですが、相手に寄り添う姿勢が必要です。
回答するからと言って、上から目線で語るのは論外です。

悩みがあるのを吐露している訳ですから、批判とかではなく、質問者を受容し、共感しながら、優しく答えるのが一番です。それが出来そうもない質問なら無視すればいいのです。

質問者が質問する自由がある反面、回答者が回答するのも自由なのですから。
でも、負の連鎖を自分で作る必要はありません。負の連鎖は他に任せて、自分はありがとうの正の連鎖を作るように心がけましょう。

最後に

この辺をしっかりとやれば、誰でもカテゴリーマスターになれます。
僕自身も結局5日間という短い期間でなることができました。
急上昇ですし、いつまでできるかわからないので、1週間のみの自己満足だと思っています。

人にわかりやすく伝える技術。どのレベルで悩んでいるのかを知る意味において回答者という立場は非常に有意なものだなと思いました。あとは、自分の知識を再度整理する上でも有用です。

興味のある方は、是非回答者になってカテゴリーマスターを目指しましょう。

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